未来のはなし

実印イメージ

未来を予言するってこと。できるのか?
予知夢とか聞いたかとあるけど、実際に見たことは一度も無い。

これどこかで見たな~とか、またこの夢かよってことはあるけど、夢で見たことが現実になった事は無いし、そもそも、どんな夢をみたのか、朝起きて3秒以内に忘れている。

未来を語るという場合、理想を語っているのか、細かい点はどうせわからないから、希望的な話をしているのか、人によってわかれるだろう。理想と希望の違いもはっきりしないという問題もあるが。

未来を語る場合に、それをその人の理論ということで後々言い訳されない様に書面に残すというのも、嫌味っぽくていいかもしれない。その場合には印鑑は必須だ。できれば印鑑証明を付けて、実印で押印してもらいたい。

そんな事言ったっけ?そういう意味で言ったのでは無い。など、くだらない言い訳を聞かないためにも、全ては記録を取り、それに押印しておく。

印鑑を常に持っている人がどの位いるのかわからないが、未来を語り出したら、必ず押印しなければならないという認識は社会人になったら持ってもらいたい。

そんな未来があったらどうでしょう?嫌ですよね。揚げ足取りのようで、好きな事を言えなくなってしまう。
飲みの席ではとてつもない量の書類に印鑑を押す事になる。飲み会には実印を持参するという項目も当然になるのか?そんな未来はやってこない。

印鑑は必要な時に押すだけで、実印は特別な用途しかない。人の揚げ足を取るような理想的な未来はやってこないだろう。

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