一生モノのチタン印鑑

チタン印鑑イメージ

従来の木製や象牙、水牛の角などの自然の素材を使用した印鑑は、欠ける・摩耗するという欠点がありましたが、それ以上に自然保護の面で一部規制が入っているものもあります。そこで印鑑や実印の未来を考えたときに、登場したのがチタン製の印鑑です。

チタンというとジェット機の本体やエンジンに使われるほど、金属のなかで約1,670℃の融点を持つ、耐久性にすぐれた材質です。
またイオン化しにくいノンアレルギー金属であるため、誰の肌に触れてもアレルギーを起こさない、人に優しい金属です。
よって金属アレルギーの方も安心してお使いいただけます。

【13種類以上の銀行印の印材種類があるハンコヤドットコムYahooショッピング店】

銀行印の印材は薩摩本柘、黒水牛、牛角(中色)、琥珀 など13種類以上を用意しています。

またチタンの粒子は極めて密度が高い超微粒であるため、天然素材と違って余分な朱肉を吸収しません。
その上、チタン印鑑の印面は、凹凸がなく滑らかで真っすぐな平面となるため朱肉のノリも均一で、鮮明な印影を得ることができ、半永久的に同じ印影を保つことができます。なにしろ欠ける・摩耗するという欠点がありません。「一生モノ」として最適な印鑑、それがチタン印鑑です。

チタン印鑑はこのように、鮮明で美しい印影を半永久的に保つことのできる、まさに未来を考えた「印鑑の理想形」の印鑑なのです。
チタンの比重は鉄の1/6ということで、同じ体積ならば鉄の1/6の重さで、すごく軽いものなのですが、強度も鋼鉄と同じくらいだということもチタン印鑑の特徴です。

万が一の災害時にも強い極めてセキュリティ性の高い商品であるといえます。

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