もし制度が変わったら…

印鑑イメージ

印鑑や実印の未来を考えたときに、どうしても印鑑の素材に目がいってしまいます。
象牙や水牛の角は今後入手できるものなのか、木材は森林保護の面とからめてどうなっていくのか、チタン金属は本当にアレルギーがおきない素材なのか、などの点を考えてしまいます。

ところが、印材ばかりに気を取られて、肝心な印影の部分はこのままでよいのでしょうか。
現在印鑑登録が認められる印鑑は、住民登録されている氏名に使われている文字のみで彫られたものだけです。

「坂本龍馬」という名前で住民登録されていたら、「坂本竜馬」という実印はつくれません。
自分自身を証明する印鑑なので、世界に2つと同じ印影があってはいけないものです。

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ならば今の制度を崩して、つまり文字だけという制度を変えてみてはどうでしょうか。
現在でも、名前の文字を犬や猫のシルエットの形の印影にした印鑑があるそうです。

家紋と名前の融合された面白い印鑑もあるそうです。猫の肉球が背景に入っている印鑑もあるそうです。
絵が入ることで、いっそう偽造がやりにくくなり、セキュリティーも高くなっていくのではないでしょうか。

現在は実印として登録できるかどうか微妙なデザインですが、基本的に文字しか印影にしていない印鑑よりは安全な印鑑だと思います。
こうなったら、早く法律や今の制度が変わって、背景に絵が入った印鑑でも印鑑登録できるようにならないですかね。

そうしたら名前のバックに真田の六文銭とか上杉の昆とか入れちゃいそうです。
自分の家紋とはまったく関係ありませんが…

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